朝顔のツルでリースの土台を作る/作り方 4月~クリスマスのために?

2020/11/06
 
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めんどくさがりの私は、日常生活を簡単に送るため、日々模索しています。簡単と言っても人それぞれ、感覚が違うと思います。このサイトでは私が簡単にできると思ったこと感じたことできた事を載せていきたいと思います。また、「簡単にできる」ためにはお金がかかることもあります、そんな中でもお金をかけずに節約できる情報なども合わせて掲載したいと思います。誰でも知っている情報など多々あると思いますが、載っている情報を知らない人の参考になればいいと思います。皆さんの生活が少しでも豊かに簡単なものになり、めんどくさがりの人が簡単に生活するお手伝いが出来れば幸いです。誤字脱字が目立つかもしれませんがご容赦ください。

リース

クリスマスの時期に、玄関や室内・クリスマスツリーなどに飾る円形の飾り。最近はクリスマスに限らず、正月・ハロウィン・バレンタイン・ひな祭り・こどもの日などにも、そのイベントに合わせて飾りを変えたリースがみられます。ここでは、朝顔でリースの土台を作る手順を紹介させていただきます。植物の栽培から物作りまで素人なので、慣れた人からするとおかしな所もあるかもしれませんが、こんな私でも完成?に至りました過程を紹介させていただきます。

 

朝顔を育てる

【準備するもの】
  • 直径20cm~30cm程度の鉢植え
  • 鉢に合うだけの土(100均の土ですと、乾いた時に土が固まり根が上手く育たないことがありますので注意してください。そこら辺の土を混ぜると少し緩和されます)
  • 肥料(元肥と追肥が必要なようですが私は100均の肥料1種類でも育ちました)
  • 少量の砂利(鉢の穴から落ちない程度の大きさ)
  • 支柱、又は朝顔のツルを巻き付けられるもの(グリーンカーテン用ネットなど)
  • 朝顔の種
  • ジョウロ

どれも100円均一やホームセンターで買えます。また、どちらの店でも朝顔栽培セットとして、まとめて購入可能です。セット内容によっては朝顔の種が含まれない物もありますので注意してください。

材料がそろいましたら、五月頃に種をまきます。

*手っ取り早くリースを作りたい人は朝顔が成長する前に「もっと簡単にリースを作る」を見ておいてください。

【種まき】
  1. 鉢植えに少量の砂利を入れます。
  2. その上に土を入れます。
  3. 土に肥料を混ぜます。
  4. 人差し指を使い第一関節まで位の深さの穴を均等に感覚を開けて3~5個作ります。
  5. 一つの穴に一粒の種を入れ土をかけます。
  6. ジョウロで水をかけます。
  7. 芽が出てくるまで待ちます
  8. 毎朝水をやり、雑草を取りながら成長を見守ります。(朝顔の芽が小さい時は雑草と間違わないように注意してください。見分けがつかない場合は、少し成長するのを待つと見分けやすいです)
  9. 花のつぼみができはじめた頃に追肥しました。
  10. その後も何度か追肥し水をやり続けます
  11. 花が枯れ種が取れ始めます。
  12. リースを作るのが目的ですのでできるだけ長く育て続けた方がいいでしょう。

朝顔が枯れる前にリースの土台作成に取り掛かりましょう。

 

リースの土台を作る

【必要物品】
  • ハサミ(太めの茎・ツルは固いので大きめのものがいいと思います)
  • 20~30cmの鍋・ゴミ箱・バケツなど(作りたいリースの大きさに合わせたもの、側面が斜めになっていると滑ってリースを作りにくいことがあります)
  • 必要があればタコ糸・糸・細めの針金
【作成手順】

*ここでは説明のため枝分かれしてその先がないものをツルと呼ばせていただきます。

*葉や茎・花・種などが下に落ちますので外で作業するか、新聞紙を敷くなどして事前に対策してください

次第に朝顔が枯れてきますので、完全に枯れてしまう前にリースを作成してください。完全に枯れてしまいますと、茎やツルが固くなってしまいリース作りが困難となります。私は上の写真の様に朝顔の葉が全体的に黄色くなってからリースを作成しました。(その状態でもまだ新しい花が芽吹いていましたので、もう少し待つこともできたでしょう。)

 

①はじめに、土から伸びている茎の根元をカットします。

②支柱にツルがからみついていると思いますので、支柱ごと鉢から取り外します。

③支柱からツルを離していきます。

④Y字になっているツル(茎からの枝分かれ部分)はカットしてしまって大丈夫です。ただし、茎の方を切らないように注意してください、ツルの方をカットしてください。また、途中に種の枝分かれや花の枝分かれなどがありますが、カットして大丈夫です。(種や花を取らずにリースを作ると少し味のあるリースができるようですが、乾燥すると種や花がポロポロ落ちることもありますので注意してください)

⑤枝や種・花をカットしながら少しずつ支柱からツルを離していきます。

 

⑥支柱から茎・ツルが離れたら、カットした不要な部分を別の場所に置きます、茎の絡まっている部分をほどきます。

 

⑦用意した鍋に、茎を巻いていきます(少しずつ重ねて巻いていきます)。茎の根元の太い方から巻くとまきやすいです(この後も茎を使うのですべて巻き付けないように注意してください)。リースが好みの太さになったところで茎をカットします。せっかく巻いた茎がカットした部分からほどけていかないように、カットした部分を下の方に巻いた茎に巻き込みます。(完成後に乾燥させますが、乾燥すると若干ボリュームがなくなり、まとめた茎に隙間ができるので、少し太めに作りまとめた茎もなるべく密集させたほうが見栄えが良くなりそうです)

 

⑧ほどけないようになりましたら、鍋から茎を外します。

 

⑨外した茎の形を整え、形が崩れないように残った茎を外した茎の周りに巻いていきます。巻きはじめの先端部分は外した茎に巻き込んでから、巻き付け始めてください(均等に巻けるように巻き付ける間隔に注意してください、たくさん巻き付けすぎても見栄えが悪くなることがあります)残った茎はカットして、カットした部分は下の茎に巻き込んでください。茎が足りない場合は、不要になった長めのツルを使用してください。

*茎が残らなかった場合や外した茎に、残った茎を巻きつけるのが難しい場合は、糸やタコ糸を使い、茎がほどけないように固定する方法もあります。(まるくまとめた茎に四か所くらい〈時計で12・3・6・9時の場所〉を糸で固定すると形が崩れにくくなります。)また、茎の先端を下の茎に巻き込めない場合も糸で固定してください。

 

⑩これでリースの土台が完成しました。茎に水分が残っていますので、風通しのいい日陰で乾かしてください。直射日光に当てますと変色する恐れがあります。

 

2個作り1つはタコ糸で固定しました。上の写真のようになります。タコ糸は意外と目立つので、もう少し細めの糸か針金の方がよさそうです。

 

もっと簡単にリースの土台を作る

実際にこの方法で作りませんでしたが、いざリースの土台を作ることになった時こうしておけば良かったと思ったので一応書いておきます。簡単には作れそうですが、綺麗にできる保証はありませんので自己責任でお願いいたします。

①朝顔が成長する前に、支柱の一番上にある円形の支柱を取り外しやすくしておく、又は一番上の支柱だけ太めの針金に変えます。

②朝顔が成長し始めたら、一番上にある円形の支柱までなるべく巻き付かせずに茎を伸ばします。

③一番上の円形の支柱まで茎が伸びたら、ひたすらその支柱に成長していく茎を巻きつけていきます。分岐したツルも何もかもとにかくその支柱に巻き付けます。

④枯れる前に、リースの土台作りに取り掛かります。鉢から茎を切り離し一番上の支柱を取り外します。

⑤鉢から一番上の円形の支柱までの茎が垂れ下がっているとおもいますので、その茎を円形にまとまった茎の周りに巻き付け円の形を整え完成です。(葉・種・花・はみ出たツルはお好みで排除してください)

*プラスチックの支柱ですと、円形の支柱は取り外せませんので、太めの針金に変えておきますと、リースの土台作成時に針金の支柱を引き抜くことができるでしょう。

 

終わりに

リースの土台が完成しましたら。後はイベントに合わせてリボンや飾りを思いのまま装飾してください。100円ショップや雑貨店で可愛い飾りが売っていますので、手軽に入手可能です。可愛い飾りを付けてプレゼントしても喜ばれると思います。

茎を鍋の周りに巻き付け、形を整えたらその周りに茎を巻きつけますが、この時にきつめに茎を巻きつけた方がよかったようです。また、タコ糸を使用したのは失敗でした、タコ糸が目立ちすぎます。針金を使い、6カ所くらいきつめに止めた方が乾燥後もきれいにみえるでしょう。

乾燥させるとリースのテカリが無くなります、ニスでも塗った方がいいのか検討中です。

 

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めんどくさがりの私は、日常生活を簡単に送るため、日々模索しています。簡単と言っても人それぞれ、感覚が違うと思います。このサイトでは私が簡単にできると思ったこと感じたことできた事を載せていきたいと思います。また、「簡単にできる」ためにはお金がかかることもあります、そんな中でもお金をかけずに節約できる情報なども合わせて掲載したいと思います。誰でも知っている情報など多々あると思いますが、載っている情報を知らない人の参考になればいいと思います。皆さんの生活が少しでも豊かに簡単なものになり、めんどくさがりの人が簡単に生活するお手伝いが出来れば幸いです。誤字脱字が目立つかもしれませんがご容赦ください。

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